丹波山村地域おこし協力隊HPへようこそ!

丹波山村は山梨県にある人口600人ほどの小さな山村です。
周囲を雲取山や飛龍山など2,000m級の山々に囲まれ、
村全域が秩父多摩甲斐国立公園という美しい自然環境を保ち続けています。
7月には自然とふれあえる夏祭りを開催しています。

丹波山村地域おこし協力隊は丹波山村を元気づけ、
地域の活性化を目指して活動している組織です。
私たちは丹波山村のイベントの企画・運営などの活動をしています。

小さな村g7サミット

「小さな村g7サミット」とは。 山梨県丹波山村のほか、北海道音威子府村、福島県檜枝岐村、和歌山県北山村、岡山県新庄村、高知県大川村、熊本県五木村という、各地域で一番人口の少ない7つの村(島をのぞく)が情報交換し「小さな村」だからこそ持つ可能性を考えようと集まるサミットです。参加7村の職員や農家が集まり、昨年10月、観光振興や移住促進のアイデアを共有し連携を深めようと交流会が開催されました。開催地であった丹波山村の道の駅では7村それぞれの魅力を紹介するパネルを展示し、特産品セットの販売も行いました。

キヌア栽培

2013年に国連が制定した「国際キヌア年」により、 日本国内でも徐々にその知名度は向上しつつあるキヌア。 「1つの食材が、人間にとって必要な全ての栄養素を提供することは不可能だが、 キヌアは植物界、動物界において何よりもそれに近いものである」 とNASAの発表にもあるように栄養価からも注目されています。 しかし、現在までに国内での栽培事例はほとんどなく、 産地化したところはありません。 今、キヌア原産地の気象条件に類似し、 栽培の可能性のある山梨県では研究が進められています。 スーパーフードといわれるキヌアが丹波山村の特産品になるよう 栽培・研究を展開させていきます。 昨年より丹波山村地域おこし協力隊が力を入れているキヌアの試験栽培。 今年は種を春撒きし、夏の収穫を目指しています!

ケーブルテレビ

地域おこし協力隊では村のケーブルテレビの番組制作から放送までを手伝っています。
紹介ページへのリンク: TABAYAMA CATV

サークル運営

丹波山村に活力を! 地域村民の憩いの場、交流の場として、昨年5月に「丹波山村将棋クラブ」 が発足しました。 毎月第1、第3水曜日に活動しています。 興味のある方は気軽に連絡してください!

隊員紹介


やまちゃん


こむちゃん


ケータ♂


トオル

丹波山村は、他所より早い少子・高齢化等により、
村の人口は約600人と関東地方で一番小さな村となってしまいました。
そこで丹波山村を元気にするため、丹波山村で起業を目指す方、
地域づくりに積極的に取り組む方を募集します。

募集対象

(1) 生活の拠点を三大都市圏をはじめとする都市地域等から丹波山村内の活動地区へ移し、住民票を異動させた者(丹波山村内において異動した者及び委嘱を受ける前に既に丹波山村内に定住・定着している者(既に住民票の異動が行われている者等)については、原則として含まない。)または他の地域で隊員として2年以上の経験があり、かつ、解嘱から1年以内の者
(2) 地域の活性化に意欲があり、集落になじむ意志のある者
(3) 普通自動車免許を取得している者
(4) パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる者
(5) 2016年4月1日現在で、年齢22歳以上55歳までの者

募集要項の詳細ページ

お問い合わせ

電話: 0428-88-0211 丹波山村役場 総務企画課まで
メールアドレス: soumu@vill.tabayama.yamanashi.jp